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フォロワーから友達へ:嘉手納基地日本語ツイッターのフォロワーの皆さんが基地見学ツアーに参加

2019年11月4日、第18航空団の空軍兵とツイッター・ツアーの参加者がMC-130JコマンドⅡの前で記念撮影。ツアーを通して、参加者は第18航空団の任務、憲兵中隊と沖縄県警の連携、嘉手納基地での環境管理と駐留する航空機について学んだ。(米国空軍・ベンジャミン・ロートン三等空曹撮影)

2019年11月4日、第18航空団の空軍兵とツイッター・ツアーの参加者がMC-130JコマンドⅡの前で記念撮影。ツアーを通して、参加者は第18航空団の任務、憲兵中隊と沖縄県警の連携、嘉手納基地での環境管理と駐留する航空機について学んだ。(米国空軍・ベンジャミン・ロートン三等空曹撮影)

第18航空団広報局報道部のダニエル・フェルナンデス三等空曹が、自身が案内する参加者に名札を渡す。本ツアーでは広報局の職員がグループに分かれ、35名以上の参加者を案内した。(米国空軍・ベンジャミン・ロートン三等空曹撮影)

第18航空団広報局報道部のダニエル・フェルナンデス三等空曹が、自身が案内する参加者に名札を渡す。本ツアーでは広報局の職員がグループに分かれ、35名以上の参加者を案内した。(米国空軍・ベンジャミン・ロートン三等空曹撮影)

飲酒運転防止対策として飲酒状態体験ゴーグルを着用しながらゴーカートを運転し、飲酒運転を疑似体験する参加者の一人、上原 一哲さん。参加者は、嘉手納基地日本語版公式ツイッターのフォロワーから選ばれた。(米国空軍・ベンジャミン・ロートン三等空曹撮影)

飲酒運転防止対策として飲酒状態体験ゴーグルを着用しながらゴーカートを運転し、飲酒運転を疑似体験する参加者の一人、上原 一哲さん。参加者は、嘉手納基地日本語版公式ツイッターのフォロワーから選ばれた。(米国空軍・ベンジャミン・ロートン三等空曹撮影)

飲酒運転防止対策として飲酒状態体験ゴーグルを着用しながらゴーカートを運転し、飲酒運転を疑似体験する参加者の一人、上原 一哲さん。ゴーグルを手渡された上原さんは、酒気帯び状態での運転を体験した。他にもビールで口をすすいだ後に、アルコール探知機の反応を見る等の実演を行った。(米国空軍・ベンジャミン・ロートン三等空曹撮影)

飲酒運転防止対策として飲酒状態体験ゴーグルを着用しながらゴーカートを運転し、飲酒運転を疑似体験する参加者の一人、上原 一哲さん。ゴーグルを手渡された上原さんは、酒気帯び状態での運転を体験した。他にもビールで口をすすいだ後に、アルコール探知機の反応を見る等の実演を行った。(米国空軍・ベンジャミン・ロートン三等空曹撮影)

第18憲兵中隊と沖縄県警が実演を行い、相互協力と飲酒運転事故防止についての取り組みを説明。(米国空軍・ベンジャミン・ロートン三等空曹撮影)

第18憲兵中隊と沖縄県警が実演を行い、相互協力と飲酒運転事故防止についての取り組みを説明。(米国空軍・ベンジャミン・ロートン三等空曹撮影)

第18航空団広報局の報道官で、今回ツアーガイドを務めた肥谷仁氏。自身と広報局職員の紹介とツアースケジュール説明。その後嘉手納基地の概況説明と参加者同士の紹介をしました。(米国空軍・ベンジャミン・ロートン三等空曹撮影)

第18航空団広報局の報道官で、今回ツアーガイドを務めた肥谷仁氏。自身と広報局職員の紹介とツアースケジュール説明。その後嘉手納基地の概況説明と参加者同士の紹介をしました。(米国空軍・ベンジャミン・ロートン三等空曹撮影)

第18航空団の空軍兵と参加者が昼食会場前で記念撮影。ツアーを通して、参加者は第18航空団の任務、憲兵中隊と沖縄県警の連携嘉手納基地での環境管理と駐留する航空機について学んだ。(米国空軍・ベンジャミン・ロートン三等空曹撮影)

第18航空団の空軍兵と参加者が昼食会場前で記念撮影。ツアーを通して、参加者は第18航空団の任務、憲兵中隊と沖縄県警の連携嘉手納基地での環境管理と駐留する航空機について学んだ。(米国空軍・ベンジャミン・ロートン三等空曹撮影)

KADENA AIR BASE, Japan --

嘉手納基地-アルコール探知機、リサイクルセンター、ゴーカート、MC-130JコマンドⅡ。これらの共通点とは?

正解は、嘉手納基地見学ツアーに参加した35名以上の皆さんが目にした物です。参加者の皆さんは同ツアーを通じて、嘉手納基地第18航空団による飲酒運転防止への取り組み、環境管理、地元機関との連携、世界レベルの航空力について説明を受けました。

このツアーは嘉手納基地の周辺に住む方々だけではなく、全国の皆様を対象としています」そう話すのは、今回ツアーガイドを務めた第18航空団広報局報道官の肥谷仁氏。「参加者は基地公式ツイッターのフォロワーの皆さんです。基地の中がどうなっているのか、どんな人が住んでいて何をしているのか、そしてどんな仕事をしているのかを知る機会は、滅多にないと思います。今回、フォロワーの皆さんを招待することで、自身の目と耳で基地内の様子を体験していただければ、と思います」と、説明しました。

肥谷氏は、「参加者の多くが、基地に関する様々な質問があるかと思いますが、ツイッター以外の手段と言えば、地元の報道機関が発信する情報でしょう」と話し、このイベントの目的は、参加者に基地に親しみをもってもらう事だと、話しました。

肥谷氏は、「これまで以上に、嘉手納基地を身近に感じてもらえたら、と思います」と、話しました。

ツアーは、参加者による自己紹介、第18航空団の概況説明、一日の見学内容についての説明から始まりました。

ツアー中、参加者は沖縄県警と第18憲兵中隊それぞれの基地内外での飲酒運転に対する取り組みについて説明を受け、また参加者の為に用意された装備品の展示に驚いた様子をみせながら、写真を撮るなどしていました。

「飲酒運転に対する取り組みが興味深かった。飲酒運転防止の為に、沖縄県警と憲兵中隊が協力しているのは知らなかった」そう話すのは、今回のツアーに参加した佐久川晃さん。「今回のツアーでは、航空機を見るのが楽しみ。特殊作戦群と、運用している航空機について知りたい」

佐久川さんは、ツアーの他の内容についても楽しみにしている、と話し、

「航空機が好きで、特にF-15戦闘機とKC-135ストラトタンカーに興味があり、嘉手納基地のツイッターも見ている」と、佐久川さんは話します。「ツイッターでは基地の歴史も学べるので非常に興味がある。基地についてもっと知りたいので、ツイッターをフォローしている。」と、話しました。

参加者はバスでリサイクルセンターへと移動後、施設の管理者であるビクター・バートランドとジョージ・コミネ両氏から、日本の一般家庭で行われているように、この施設でゴミがどの様に分別されリサイクルされるのか説明を受けました。

嘉手納基地内での昼食後は、飛行場内の滑走路へバスで移動。参加者は第353特殊作戦群が運用するMC-130JコマンドⅡを見学し、その乗組員から説明を受け、同機を前に記念撮影をしました。

今回の「ツイッター・ツアー」は、嘉手納基地の日本語公式ツイッターのフォロワーが2万人を突破した事を記念して行われました。
 

通訳協力・第18航空団広報局玉城渉子