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Kadena Air Base

トモダチ作戦:ゆるぎない友情の10年

嘉手納基地―10年前の2011年3月11日、マグ二チュード9.0の地震に続き33フィートの巨大な津波が日本の本州沿岸を襲いました。災害を受け日本政府は米国に支援を要請し、嘉手納基地は対応のためすぐに準備を整えました。

地震と津波の発生後まもなく、福島第一原子力発電所で放射性物質を伴う爆発が起こりました。一連の出来事で、15,000人以上が死亡し、数千人が負傷または行方不明となりました。これによって被害を受けた日本人と在日米軍基地を支援する日本と米国の合同人道支援活動「トモダチ作戦」が始まりました。

ニュース ・ 新型コロナウイルス関連

 

 

嘉手納基地の皆さん、基地内外の新型コロナウイルス陽性者数の増加を踏まえ、第18航空団司令官は現在の健康保護(FHP)措置についての指針を更新し、3月30日(火)より有効となります。この措置は、嘉手納基地に出入りする関係者全員に適用されます。

 

基地内での団体活動事項は引き続き認められます(各施設の定める予防対策に従ってください)。その他の許可されているまたは禁止されている事項・場所に変更はありません。

基地内で認められている活動を行う場合は、全ての感染予防対策を順守してください。

感染対策が取れない場合は、その場から離れることが求められます。感染予防対策の基本は、マスクの着用・ソーシャルディスタンスの確保・そして適切な衛生管理です。

 

新しく禁止される、基地の外における事項・場所:

 

*レストラン(屋内・屋外)、ショッピングセンター、フードコート等での食事、入店してのテイクアウト(ただし、ショッピングセンターやフードでのテイクアウトは可)

*ジム・フィットネスクラブ・クロスフィット並びに同様の施設

*屋内観光施設・レクリエーション施設(水族館、博物館、史跡など)や屋外観光施設で大勢の人が密集する場所 

*複数の販売店のある屋内マーケット(フリーマーケット・魚市場など)

*ソーシャルディスタンスなどの感染対策が取れない屋外のマーケット

*美容室・ネイルサロン・理容室・タトゥショップ・マッサージ店及び同様の施設

 

現行の指針についての詳細を確認する場合は、各部隊の監督者などと連絡を取ってください。

 

嘉手納基地の最優先事項は、嘉手納基地の関係者と地元地域の皆さんを守ることです。

毎日の接触者追跡記録を忘れずに記入してください。この記録は、担当者らによる陽性者の濃厚接触者を特定するために不可欠です。新型コロナウィルスの感染症状が出た場合、自宅にとどまり、COVID Care Line(電話:098-971-9691)に連絡してください。これまで同様お互い助け合って行きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

・  嘉手納基地移動制限方針

・  嘉手納基地、新型コロナウィルス検査を実施

嘉手納基地行動ガイド(2020年7月)

嘉手納基地行動ガイド(2020年6月)

嘉手納基地行動ガイド(2020年5月)

嘉手納基地行動ガイド(2020年4月)

嘉手納基地ニュース

県内の教員が嘉手納基地で研修

1月30日、沖縄県内の教員がELI英語教育研修に参加するため嘉手納基地に集まりました。2020年4月に、英語が日本の小学校5、6年生の必須科目となることを受け、米国人教員による日本人教員への英語教育研修を行っています。

本事業は2018年5月に、外務省、米国国務省並びに国防省教育局の共催のもとスタートしました。県内各地から30人の教員およびALTが2日間の研修を受けました。

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フォロワーから友達へ:嘉手納基地日本語ツイッターのフォロワーの皆さんが基地見学ツアーに参加

嘉手納基地-アルコール探知機、リサイクルセンター、ゴーカート、MC-130JコマンドⅡ。これらの共通点とは?

正解は、嘉手納基地見学ツアーに参加した35名以上の皆さんが目にした物です。参加者の皆さんは同ツアーを通じて、嘉手納基地第18航空団による飲酒運転防止への取り組み、環境管理、地元機関との連携、世界レベルの航空力について説明を受けました。

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友達・パートナー・同盟 チーム・カデナと沖縄市が「トランク・オア・トリート」

アメリカの伝統であるハロウィーンの日を祝うため、嘉手納基地のアメリカ人ボランティアが沖縄市にある「沖縄こどもの国」で10月26日、トランク・オア・トリートというイベントを開催しました。子供たちは、ハロウィン仕様に飾りつけた車のトランクのそばに立ち仮装したアメリカ人家族からお菓子をもらい、ゲームをし、一緒に写真を撮るなど、イベントを楽しみました。参加した沖縄市の與那嶺克枝副市長は、「お隣と交流する機会であり、こういった機会を通して英語の文化に触れることができ、身近に親しめる」と話しました。アメリカ人ボランティアは、地元の皆さんにアメリカの伝統や風習を紹介することで、日米相互理解の向上に努めます。 「今回参加したのは、日本人とアメリカ人が一緒に参加できるイベントが大好きだからです」と話すのはボランティアのセコヤ・キンゼイ三曹。「子供たちが仮装してハロウィーンを楽しんでいる様子を見てうれしく思います。」

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